アウディの電気自動車

2015年11月12日、初めてPHEVであるアウディ A3 スポーツバック e-トロンが発売日を迎えます。ゴルフGTEの兄弟車?とも考えられるこの車は、ゴルフGTEと同様、現時点では未公表ですが32kmのEPA航続距離を持つと推測されています。
アウディはアウディの主要車両を全プラグイン化の記事にもあるように、A3を皮切りにSUVのQ7, セダンのA6, A7, A8をすべてPHEV化するだけでなく、今後はBEVも(参考:アウディQ6?コンセプト)出すということのようです。メーカーの電動化への真剣度という意味では、電気自動車専業のテスラを除くと、アウディは一番真剣になっているように見えますね。アウディはフォルクスワーゲングループ。世界最大級の自動車メーカーですから、次世代自動車への投資は欠かせないということでしょうか。
アウディ A3 Sportback e-tronは、やはり通勤で車を使う方、そしてアウディのスポーツ性が好きな方に向いているということになると思います。

ボルボの電気自動車

XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド
XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド

スウェーデンの自動車会社(Geely傘下)で、安全性に最も強くコミットしていると言われるボルボも、2016年1月にXC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッドを日本で発売しました。長い名前ですが、要するにPHEVですね。バッテリーは9.2kWh、EPA航続距離は20.8kmと短めですが、BMW X5と同じくらいの大型SUVですからある程度は仕方ありません。ちょうど1千万円くらいの価格ということで、BMW X5 xDrive 40e、テスラモデルXなどが競合になりそうです。
なおボルボは2019年よりすべての新車を電動化する、すなわちBEVとPHEVにすると発表しています。

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