可変バルブ マフラー

静音!!爆音!!直管!!を意図的に3モード作り出すマフラー構想 確立編♪

タイトルの通り、3モードの切り替えマフラーの構想がやっとできました!!

前回のブログでは、静音、爆音の切り替えがテーマでしたが

今回は何と、それに加え

直管モード

を作り出す事も可能な事がわかりました。

みん友のjin兄さん、ネリーさんからなど、色々ヒントをもらいました、ありがとうございます♪

どうせマフラー作るなら

1粒で3度美味しいやつ

作ってみようかと思ってます♪

参考画像はネットより抜粋しております♪

順を追って出来上がった構想を説明したいと思います。

これは7シリーズの純正マフラーですが、右のタイコを切断します。

そこに適当な、例えばシルビアやGT-Rなど爆音のタイコを組み込みます。
タイコ手前から分岐している爆音マフラー側のパイプに可変バルブアクチュエーターを組み込みます。


参考マフラー
ベルファイア可変バルブマフラー

ベルファイア可変バルブマフラーと図解を見ると分かりやすいですが、通常は爆音マフラータイコ部分をアクチュエーターで閉じていて排気はノーマルタイコ出口からだけになります。

爆音モードに切り替えた時は、アクチュエーターが開き、爆音タイコに排気が流れノーマル音と爆音の2本流速になりますが、ノーマル音が負けて爆音モードになります。

基本的にこれが、可変バルブマフラーの構造です。

7シリーズの場合、タイコが静音と静音のタイコの組み合わせになっていてパイプではなくタイコ自体にアクチュエーターが組み込まれています。

7シリーズの純正マフラーって、この構造から、
材質もステンなので、かなりの超高級品だと思います。

何せ静音専用の純正可変バルブマフラーですからね!!

メインパイプからタイコに入る前に2つに分岐しているとこが、この構想を実現させてくれます。

さて、純正マフラーはタイコ内蔵アクチュエーターですが、
GT-Rなどのタイコを使う場合、アクチュエーターは内蔵ではないので、パイプの方に組み込みます。


参考
ベルファイア可変バルブ


参考
Ferrari用可変バルブマフラー

これを任意で作動させる場合、どうするかと考えてましたが、最近の可変バルブマフラーとして商品化してる物は大抵リモコンで作動させる様です。

そのキットを探した所、国産車用からは、めぼしいのが見つからず、
変わりにFerrariのマフラーパーツ扱いしてる某サイトに
Ferrari F355用の可変バルブマフラーキットの中に単品で
ユニットがありました。

7シリーズの様に純正可変バルブマフラー搭載なら負圧で開閉するため、制御可能なので760にも合うと思います。

価格 29800円

使用部品
●社外品GT-R用タイコ
●可変バルブアクチュエーターバルブ
●可変バルブリモコンコントロールユニット

これを純正マフラーに応用して組み込めば、ノーマル音と、
爆音の両立は可能となります。

選定するタイコの種類により、爆音モードの音質は当然変わります!!

しかし!!
ここにきて何とノーマルマフラーが直管に早変わりする部品がアメリカのサイトから発見しました。

現在、アメリカでは流行りらしいです!!

その名も
CUT OUT

名前の通り、タイコに入る前のメインパイプを切断して、
バルブを組み込むタイプです。排ガスをタイコを介さず、
直接外に逃がすバルブコントローラーです。

有線スイッチとモーターでバルブが開き、これにより直管になります。

これは国内未発売で、E-bayより入手可能です。
日本円で約16000円。

結局、どこまでやるかですがこれで理屈の上では
●ノーマル静音
●爆音
●直管

の3パターン切り替え実現し、
「車検の通る直管マフラー」が、
出来上がります!!

自分でやればここまで約10万でお釣りが来る計算です。

あとは、出口配管だけです。

今回、このネタはあまりにも自分でも凄いと思いましたので、外注しないで自分でやることにしました♪

club Fixerの改造オフでやろうかと考えてます。

4本出しにする場合、配管はリアバンパー付近通りますので、熱対策として遮熱テープをパイプに巻くので
材質は

●スチール
●ステン

の意味があまりないので、加工しやすいスチールで作ろうかと思ってます♪

スチールなら、ちょっとした曲がり加工はサンダーと溶接機あれば何とかなりますので。

CUT OUTはE-bayオーダーですので1ヶ月くらいはかかるので、その間タイコやバルブ、パイプなどの段取りしつつ
次回の改造オフまで楽しみになってきました。

参考動画として、CUT OUT搭載のE38の7シリーズ動画がありました。

CUT OUT電動開閉動画

ここに動画があります

 

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