新型ジムニー!

新型ジムニー!発表は東京モーターショー2017?年内?

レスポンスの兄弟サイトであるSpyder7が、スズキの軽SUVである、ジムニーが20年振りにフルモデルチェンジを行うという情報を入手しました。

次期型のスズキ ジムニーとみられるプロトタイプ車両

現行のジムニーは3代目となっていて、今回スクープされたジムニーが4代目となるモデルになります。

初代ジムニー(LJ10)

スズキ ジムニーの歴史は長く、初代のモデルは1970年に軽自動車では初となる本格4WDオフロード車として誕生しました。現行モデルの3代目ジムニーは、1998年10月に軽自動車規格の改正に伴いフルモデルチェンジし、そこから約20年にも及ぶ期間を経てのフルモデルチェンジとなります。

現行モデルとなる3代目ジムニー ※2004年10月にマイナーチェンジ

ジュネーブモーターショー2015の開催前には、「インスピレーションを形にする」をコンセプトの元開発された小型4WDのコンセプトカー「iM-4」が次期型ジムニーか?という報道が一部にてされておりました。

スズキが2015年のジュネーブモーターショーで公開したAセグメントクロスオーバーSUV、『iM-4 コンセプト』の市販モデルと思われるプロトタイプを捕捉した。

プロトタイプにはダミーのヘッドライトが装着され、キックアップデザインのリアウィンドウは隠されている。初期段階の試作車と思われるが、高めのルーフやヘッドライトのアウトラインは継承されているようだ。

パワートレインは1リットル3気筒ターボ「Boosterjet」の他、1.3リットルディーゼル、ハイブリッドモデルなどをラインナップ。FFと4WDが設定される。

販売時の名称は『スイフト』の海外モデル『イグニス』の名が与えられるとも噂されている。

しかし最終的には2015年の東京モーターショーにて発表された「イグニス」という結果でありました。

東京モーターショー2015でワールドプレミアされた「イグニス」

そこからおよそ2年の沈黙を破り、スクープされた新型ジムニー。直列3気筒ターボ+S-エネチャージ
マイルドハイブリッドが予想されていて、駆動方式はローレンジ付きAWD、もしくはFRが選択可能になるという情報です。

ワールドプレミアに間しては、今年開催される東京モーターショー2017が有力となっていました。

現行モデルと公道テスト・・・TMSでの発表は残念ながらされず・・・。

2017年9月7日、新型ジムニーのプロトタイプが、現行モデルと公道テストをしている様子が報道されました。

開発には時間が掛かっているようで、年内の発表か否かギリギリだという情報も入ってきているようです。

スズキの傾向として大型発表は年末に掛けて行う傾向があり、2017年の年末前後の発表も期待されていましたが2017年末発表されたのは新型の「クロスビー」、フルモデルチェンジの「スペーシア」という結果でした。

スズキ 新型ジムニー スクープ画像&動画

4代目となる新型ジムニーは、現行モデルと比較しても全体的にオフロード色が強いデザインとなっています。

エクステリアデザインのコンセプトはそのままのようですが、現行モデルと比べるとかなりスクエアなデザインが採用されていて、メルセデスベンツの人気オフロードである「Gクラス」を彷彿とさせるデザインに仕上がっています。

参考画像:メルセデスAMG G63

グリル、バンパー、テールライト、リアクォーターウィンドウなども一新されています。

新型ジムニーの走行テスト動画

20年ぶりのフルモデルチェンジとされている新型ジムニーのプロトタイプが、走行テストをしている動画をspyder7が入手しました。

走行テストを見ていただくとわかるとおり、軽自動車とは思えないような走りの質感と安定性となっています。

また、サイズ感も動画を見る限りでは軽自動車の規格サイズである「長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下」を超えるサイズのようにも見え「ジムニー シエラ」ではないか?との声も上がっています。

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