速報 福岡でケンメリ事故が悲しい過ぎる件

福岡県で軽自動車を運転する81歳女性がスカイラインGT-R(ケンメリ)を転落の下敷きにして潰す

 

福岡県で軽自動車を運転する81歳女性がスカイラインGT-R(ケンメリ)を転落の下敷きにして潰す4月14日午後6時頃、福岡県北九州市八幡西区千代ケ崎1丁目にある「リンガーハット 八幡折尾店」と「積文館書店本城店」の駐車場に駐車していた「日産 スカイラインGT-R(ケンメリ / KPGC110)」の上に、高齢の81歳女性が運転する軽自動車が、フェンスを突き破り、およそ5メートル上から転落してくる事故がありました。

軽自動車に乗っていたのは81歳女性2人で、運転手は軽傷、後部座席の乗員は手首の骨を折るなどの重傷を負っています。

下敷きになったのは、197台しか生産されなかった激レアのクラシックカー「日産 スカイラインGT-R」ケンメリGT-Rと呼ばれる車です。

相場価格としては2千万円から4千万円以上といった所で、基本的には手に入れること自体がかなり難しい幻の車です。

今回下敷きになったのはケンメリGT-R(本物かレプリカかは不明)ということですが、後ろ部分が大きく潰されてしまっているので修復できないことは無いと思いますが、かなり大手術になってしまう事でしょう。

81歳女性が加入していた任意保険会社の対応が、とんでもなく大変そうな案件です。

最近は事故の加害者になった高齢者が、任意保険に未加入ということも良く聞きますが、そうなると泣き寝入りになってしまいそうですね。

貴重な車だけに、今後どのような対応になるのか気になります。

しっかりと補償されて、元通りの姿で公道を走れるようになることを祈っています。

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