2018人気 高級車

           

             

ラグジュアリー

【メルセデス・ベンツ】Cクラス

クラス最高峰の高級感 & ソフトな乗り心地

総合評価:8.6 / 10
新車価格:436万円~670万円
燃費 (JC08モード):12.0~20.3 km/L
最小寸法:4.69 / 1.81 / 1.43 m (全長/全幅/全高)
クルマ業界のパイオニアである、メルセデス・ベンツの高級車です。セダンタイプとクーペタイプがラインナップしています。

このCクラスは、最高級グレードのSクラスを街乗りがしやすいようにコンパクトに仕上げた車といえます。

リアテールランプはLEDが標準になっていて、Sクラスのエクステリアを継承した堂々たるデザインに仕上がっています。さらに内装のクオリティについては、クラス最高峰の評価を得ています。

Cクラス内装
1~2人乗りがメインの方であれば、4人乗りのスタイリッシュな「Cクラス クーペ」もおすすめです。

このCクラス クーペは、Sクラス クーペの特徴を引き継いだ高級感溢れるエクステリアに加えて、クーペならではの流れるようなボディライン、そして更に洗練された走りが魅力的な車に仕上がっています。

ご参考:メルセデス・ベンツ 新型 Cクラス クーペの評判&レビュー

Cクラス クーペ テール

現行のCクラスは、前モデルと比べて乗り味がよりソフトな仕上がりになっていて、ハンドリングやブレーキングなどが滑らかになっています。

一方でボディがより強靭かつ軽量になったことにより、旋回性能や高速安定性が抜群に良く、高速道路を利用した長距離ドライブで特に強みを発揮します。

安全面においても、レーダーセーフティパッケージやLEDインテリジェントライトシステムなどの最先端の安全装備をオプションで追加できる点が魅力的です。

目的地までスポーティな運転で早く到達するというよりも、安全・快適なドライブを体感できる仕上がりになっています。

アウディ A3(セダン)と比べると、全長が20センチ以上長く、室内空間(特に前席)の快適性を重視したつくりになっています。

ただし後部座席の足元スペースや頭上スペースは、アウディA4やBMW3シリーズよりも少し狭いです。

ちなみにCクラスをベースとした、AMGシリーズの超高性能セダン・クーペも世界的に高く評価されています。

【アウディ】A4

洗練されたインテリアのデザイン & 豊富な先端装備

総合評価:8.7 / 10
新車価格:447万円~597万円
燃費 (JC08モード):15.5~18.4 km/L
最小寸法:4.74 / 1.84 / 1.41 m (全長/全幅/全高)
アウディの一貫したデザインが魅力的な、ミドルクラスのセダンです。マトリクスLEDヘッドライトやバーチャルコックピットなど、最先端のハイテク技術を導入している高級車として、海外では高く評価されています。

洗練されたインテリアのデザインと静かで快適な居住空間を持ち、長距離ドライブを穏やかに過ごすことができる車です。

Cクラス同様、ステアリングのレスポンスは落ち着いた仕上がりとなっていますが、走行パフォーマンス自体は優秀です。

中身としては、スポーツ性を重視するBMWと、高級感・快適性を重視するメルセデスの中間的な位置付けにある車であるといえます。

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