2018人気高級車スポーツカー

BMW】4シリーズ クーペ

ポーツカーのようなハンドリング & 実用的なラゲッジスペース

総合評価:8.9 / 10
新車価格:573万円~851万円
燃費 (JC08モード):12.7~16.4 km/L
最小寸法:4.64 / 1.83 / 1.41 m (全長/全幅/全高)
BMWの「駆け抜ける歓び」を体感できる、ハンドルを握って運転を楽しみたい方におすすめの一台です。

エレガントでスポーティなエクステリアに加えて、スポーツカーのように正確なハンドリングが実現されています。

ベースグレードの420iは4気筒ではありますが、低回転からトルクが太く、発進からボディの大きさを感じさせないほどスムーズに加速します。

スタイリッシュなクーペゆえに後席は狭く、基本1~2人用ですが、ラゲッジルームはクラストップレベルの広さがあります。

ちなみに後部座席にゆとりのある、スポーティな4ドアセダンをお探しの方であれば、後述のBMWの3シリーズ(409万円~)も候補に入るかと思います。

【アルファロメオ】ジュリア

クラストップレベルの走行パフォーマンス & 独創性の高いデザイン

総合評価:8.8 / 10
新車価格:446万円~1132万円
2017年10月14日から発売されている、スタイリッシュなイタリアン・4ドアセダンです。

走行パフォーマンスの評価値は9.5で、同クラス2位の4シリーズ クーペの9.0を引き離す、圧倒的な評価を得ています。

正確無比なハンドリングと強烈なブレーキング性能を持ち、エンジンもパワフルです。BMW以上にスポーツカー寄りな高級車であると言えます。

アルファロメオジュリアの内装
スーパーカーに近い性能を持つ「クアドリフォリオ」は、ニュルブルクリンクで4ドアセダン最速のタイムを記録しています。

独特のイタリアン・デザインも持ち味であり、人とは違った個性をアピールできる車です。

~ コンパクト部門 ~
街中での扱いやすさを重視される方におすすめです!
【アウディ】A3 / S3

アウディA3公式

ダイレクト感のあるハンドリング & ハイテク技術

総合評価:8.6 / 10 (※2017年モデル)
新車価格:293万円~447万円
中古車価格:149万円~
燃費 (JC08モード):14.8~23.3 km/L
最小寸法:4.33 / 1.79 / 1.43 m (全長/全幅/全高) ※ハッチバック
カタログデータ / 中古車一覧
2014年度の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、アウディのプレミアムカーです。

アッパークラスの高級車にも引けを取らない、アウディ独特の上品で洗練されたエクステリア&内装が特徴的であり、口コミでも高い評価を得ています。

みんなが好む、デザイン性の優れたモテ車 50選

アウディA3インテリア
先進的なLEDヘッドライトを装備できますので、夜間の視界&注目度も抜群です。2017年1月26日から1度目の年次改良が施されたモデルが発売され、自動ブレーキーシステムが導入されたり、バーチャルコックピットをオプションで付けられるようになりました。

このクルマの最大のポイントは、日本の街中にピッタリのサイズ感です。車幅1.795メートル、全長4.465メートルのサイズ(セダン)は日本の街中で扱いやすく、最小回転半径は5.1メートルと小回りも良好です。

そしてトランスミッションには7速Sトロニックが採用されていて、エンジンは低回転からトルクがあり、スポーツカーのようにキビキビとした走りを楽しむことができます。

乗り心地はしなやかで直進安定性にも優れた良バランスのため、長距離ドライブも苦にならないと評判です。旋回性能も◎です。

audi_s3_corner

0-100km/h加速で8秒台の割とパワーがあるエンジンですが、JC08モード燃費はFF(前輪駆動)でリッター20キロ、実燃費は概ねリッター14キロと優秀です。4WDのクワトロは、悪天候での走行を得意とします。

アウディの車は、2011年頃からの品質管理の徹底化により、「コンシューマー・レポート」と呼ばれる口コミベースの信頼度評価で国産車を抜いて上位に位置する程になっています。

海外では1サイズ上のA4の方が総合評価値で上ですが、オプション込みの総額になると価格帯が一気に上がりますし、日本の街中ではA3の方が使い勝手が良いです。

アウディA4の評判・特徴:クラストップレベルの完成度を誇るセダン!

その代わり、高級車としては後部座席があまり広くないことが欠点として挙げられます。

後部座席に成人男性2人が座って長距離ドライブをするような場合には、1サイズ大きいアウディ A4(447万円~)もしくは後述のメルセデス・ベンツ Cクラス(427万円~)やBMW 3シリーズ(532万円)がおすすめです。

それとファミリー用途であれば、セダンタイプよりも実用性の面で使いやすいハッチバックタイプの「A3 スポーツバック」(293万円~)を選択するのもアリですね。

一方、1人~2人乗りメインで街中をきびきび走り、スポーツ走行性能がさらに優れた車が好みの方であれば、価格はグッと高まりますが、高性能スポーツモデルのアウディS3やRS3もおすすめです。

ご参考:アウディS3の魅力:ミドルクラス最速レベルのセダン

【BMW】3シリーズ

3シリーズフロントビュー
機敏かつ落ち着きのあるハンドリング

総合評価:8.7 / 10
新車価格:409万円~813万円
中古車価格:133万円~
燃費 (JC08モード):13.5~21.4 km/L
最小寸法:4.63 / 1.80 / 1.43 m (全長/全幅/全高)
カタログデータ / 中古車一覧
ミドルクラスのベンチマークとして、世界的に評価されている車です。

BMW 3シリーズでは内装よりも足回りにコストをかけている分、かなりスポーツ寄りの高級ブランド車であるといえます。

押しが強いスポーティなエクステリアや重厚感のあるドライビング感覚は、CクラスやアウディA3とはまた一味違った良さがあります。

BMWテール
ラインナップとしては、セダンタイプとツーリングワゴンの2車種があり、ディーゼル「d」、ガソリン(ターボ)「i」、ハイブリッド「e」、の3種類を基軸としています。また僅かながら、MTのグレードもあります。

BMWのブランド力に加えて、スポーティなハンドリング、トルクフルなエンジン、直感的な操作ができるインフォテイメントシステム、こだわりの前後50:50の重量配分、優れた燃費効率など、評価ポイントが多いです。

取り回しの面ではアウディA3に劣るものの、後部座席のスペースにゆとりがありますので、大人4人が乗れて、かつスポーティな走りを楽しみたい方にはピッタリですね。

ふだん1~2人乗りがほとんどの方であれば、2ドアの2シリーズ クーペも海外で評価されていて、コンパクトで小回りが効きますので、日本ではより扱いやすくオススメできます。

【ジャガー】XE

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卓越したハンドリング性能

総合評価:8.4 / 10
新車価格:409万円~813万円
中古車価格:278万円~
燃費 (JC08モード):10.4~17.1 km/L
最小寸法:4.67 / 1.85 / 1.42 m (全長/全幅/全高)
ラグジュアリーとスポーツを両立した車といえば、ミドルクラスセグメントに加わったジャガーXEも外せません。

ジャガー独特の上品なルックスと内装に加えて、ラグジュアリー・スポーツカーとしての最先端の技術が詰まった車です。

中でもスポーツクラスの「XE S」は、ミドルクラスのベンチマークであるBMW 3シリーズを超えたという評価を得ています。

ジャガーXEは、BMW3シリーズを超えて、新たなスタンダードとなりえるか?

同じ価格帯のセダンの中では、車幅が広いところがやや気になるところではあります。

今後の改良で、欧州御三家(BMW、ベンツ、アウディ)にどれだけ迫れるのか要注目ですね!

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