2018年人気ハイブリッド車種 燃費ランキング

ハイブリッド車というのは、走行している状況に応じて「エンジン」と「モーター」を使い分けることができる自動車です。

スピード減速時にモーターが発電を行って、駆動用電池に充電することができます。

その充電した電気を使って走行できるので燃料費を安くすることができるのです。

ハイブリッド車は車両価格が高いですが、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。

エンジンを搭載していない純粋な電気自動車もあります。

10位
トヨタ シエンタハイブリッド

(2015年7月フルモデルチェンジ)

【燃費】27.2km/ℓ
2,226,763円~2,329,855円

【おすすめグレードと価格】

グレード:X

価格:2,226,763円
ミニバンの中で最もコンパクトで重量が軽いので燃費が良いです。

1500ccのハイブリッドをラインナップしています。

(ガソリン車も同じ排気量です)

「メリット」

ミニバンの中で一番燃費が良いモデルです。

そして、ハイブリッド車は動力性能にも優れています。

あとは、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

(3列目シートを倒すと自転車を立てて積めるほど荷室が広くなります)

それとモーター駆動なので静粛性に優れています。

「デメリット」

車両のみ対応の自動ブレーキシステムは全車オプションとなっています。

(歩行者を検知しないし、ステアリング制御も無いです)

ノーマルエンジンも低燃費なので、価格差を考えた場合は取り戻せない可能性が高いです。

それと3列目シートを畳む時には2列目シートを動かす必要があります。

あとは、ミニバンでは当たり前になりつつある「USB電源ソケット」の設定が無いです。

9位

トヨタ エスクァイアハイブリッド

ミドルサイズのミニバンで実用性とデザイン性に優れている「エスクァイアハイブリッド」

(2017年7月マイナーチェンジ)

【燃費】23.8km/ℓ

エスクァイアハイブリッドの価格

3,151,440円~3,358,800円

【おすすめグレードと価格】

グレード:Xi
価格:3,151,440円

ヴォクシーやノアの兄弟車で、違いは外観のデザインや質感の高い内装です。

価格はヴォクシーやノアよりも少し高めに設定されています。

「メリット」

外観では、縦基調の大きなフロントグリルやドアハンドルのメッキ加飾、内装では合皮や木目調の素材を使って豪華に仕上げてあります。

あとは低床設計なので乗り降りしやすいのと背の高いミニバンの中では燃費が良い方です。

快適装備では、グレード「ハイブリッドGi」に後席にオートエアコンが標準装備されています。

それとオプションですが、スマホのワイヤレス充電器「おくだけ充電」を装備することができます。

「デメリット」

ハイブリッドですが、車体重量が重たいので動力性能はあまり良くないです。

あとは、緊急自動ブレーキは装備されていますが歩行者は検知しないです。

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